年が変わると、生活や気持ちを整理したくなる方も多いのではないでしょうか。
相続相談の現場では、このタイミングで「ずっと気になっていた空き家のこと」を思い出し、ご相談に来られる方が少なくありません。
住む予定もなく、売る決断もできないまま、空き家だけが時間とともに古くなっているケースは非常に多いのが現実です。
相続した空き家を放置することで起こる現実的な問題
●固定資産税・管理費が毎年かかる
●建物の老朽化が進み、売却価格が下がる
●倒壊・雑草・害獣などによる近隣トラブル
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●相続人同士で責任の所在が曖昧になる
特に問題なのは、「誰も使わないのに、誰も決断しない」状態が長く続くことです。
空き家相続で揉めやすいポイント

① 売りたい人と残したい人の意見が合わない
兄弟姉妹の間で、「売却したい」「思い出があるから残したい」と意見が分かれ、話し合いが止まってしまうケースは珍しくありません。
② 名義や相続手続きが後回しになっている
名義が故人のまま、または共有名義の状態では、売却・解体・活用など、どの選択もスムーズに進めることが難しくなります。
③ 判断を先延ばしにした結果、条件が悪くなる
空き家は時間の経過とともに劣化が進み、「もっと早く動いていればよかった・・・」と後悔されることが多い不動産です。
今のうちに整理しておきたい3つのこと
① 空き家の現状を把握する
・建物の築年数や状態
・名義人と相続関係
・売却が可能な状況かどうか
② 家族の意向をすり合わせる
正解は一つではありませんが、方向性を決めないまま時間が過ぎることが最大のリスクになります。
③ 専門家に早めに相談する
不動産が絡む相続は、法律・税金・実務が複雑に絡み合うため、早めの相談が結果を左右します。
空き家相続は「気になった今」が動くタイミングです
年の変わり目にふと気になったことは、多くの場合、後回しにすべきではないサインです。
空き家相続でお悩みの方は、一度状況を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。
あやめ不動産の空き家・相続サポート
あやめ不動産では、相続に伴う空き家の整理・売却・方向性のご相談を承っています。
「何から始めればいいかわからない」
「家族間で話が進まない」
このような段階でも問題ありません! お気軽にご相談ください。
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