-早めの相続手続きのすすめ-

相続不動産は、親族が残してくれた財産ではありますが、何もしないで放っておくと、様々なデメリットも存在します。
①相続人が固定資産税を払い続けなければなりません。
(相続登記をしていない場合でも、市町村が相続関係を捜索して、相続人のどなたかに請求されます)
②古くなり解体が必要になった場合、数百万円の解体費用を相続人が支出しなければなりません。
(土地が売れればまだ良いですが、建物を解体しても土地だけが残る場合もあります)
③建物等から出火や落雪、倒壊で通行人や近隣に被害が出た場合、相続人が損害賠償請求されるおそれがあります。
(空き家の管理は様々なリスクと隣り合わせで、予想外の出費や請求があるものです)
④相続登記をしないまま放っておくと、相続人の死亡により新たな相続が発生し、将来的に相続にかかわる人数がどんどん増えていってしまいます。
自分や子孫がいざ「不動産をなんとかしよう」と考えたときに、書類や手間で莫大な負担となる場合があります。
(会ったことがない相続人数十名に連絡をとったり、戸籍が100通以上必要となり、費用が膨大になるといったケースも実際にあります。)
◆税金や給付金等一部の手続き以外では、相続手続きにこれといった期限はありませんが、まとめてお早めの手続きをおすすめします。
ただ、「相続放棄については、相続を知ってから三か月」という期限がありますので、相続の中に負債が考えられる場合は期間内にお手続きください。
◆不動産はある意味財産的価値だけでなく、負債も含む財産であると言えるかもしれません
不動産を負の遺産としないよう、適切な時期に対応していくことが重要です!特に、遺産分割や相続登記は何年も放置するべきではありません!

相続した不動産に特化した不動産屋が(株)あやめ不動産です。
不動産のように相続人の間で分けにくい財産を占める割合が大きいと遺産分割でもめる原因となります。
そういった相続に関連するアドバイスができる不動産屋だからこそ、
「大切なご家族が争う事がないよう 遺産の分割方法を考えてみませんか?」
また、生命保険には相続税の非課税枠もあり、相続対策としては有効に使える対策のヒトツでもあります。
ご相談いただければ相続に必要な手続きはすべて代行サポートいたしますので、時間や手間はかかりません。
不動産に関する「売りたい」「買いたい」「相続・共有地の相続したい」「どうしたらいいかわからない」は、
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