農地(田んぼ・畑)の売却相談なら昭和33年からの実績「あやめ不動産」

農地を有効活用する相談なら専門店が強み! あやめ不動産

最近は後継ぎがいない農家の方が多く、相続をしても農業を続けることが困難なために耕作放棄地になってしまう現象がおこっています。

宅地とは異なり、農地の売買は農地法によって制限がかけられており、「農業を引退する」
「農地を相続したが使う予定がない」などの理由で農地の売却を検討していても、売りにくくて困っている方がいるのが事実です。

農地(田んぼ・畑)を売却する場合に市街化調整区域内の農地には原則、住宅建築はできません。

また、農地以外に使用したい場合には農業委員会の許可が必要になり、届けの書類を作成して許可を得なければなりません。

※農業委員会 | 姫路市 (himeji.lg.jp)

農地を高額で売却するコツ

農地は売却しづらい不動産ですが、できるだけ高額で売却するためにはいくつかコツがあります。

それぞれのコツを以下に解説していきます。

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□複数の業者を比較する

農地の価値は場所や条件、市場状況によって大きく変動します。

そのため、一つの不動産業者だけに頼るのではなく、複数の業者に査定を依頼し比較することが重要です。

各業者は異なる専門知識や経験、市場理解を持っていますので、幅広い視点からの評価を得ることができます。

複数社に依頼することで、農地の価値を理解し、適切な価格で売却するための情報を得ることができます。

□5年以上所有してから売る

譲渡所得税により、農地を売却する場合には5年以上所有していると節税につながります。

5年以内に売却するのに比べて、税率は約半分となります。

大幅な節税につながるので、所有期間が5年近くの人は意識してみると良いでしょう。

□農地をきれいに保つ

売却予定の農地は、できるだけ綺麗に保っておきましょう。

不用品の排除、草木の管理、排水路のメンテナンスなど、定期的なケアは農地の価値を維持し、より魅力的な販売物件とするために不可欠です。

また、農地が適切に管理されていると、購入者は将来のメンテナンス費用が抑えられるので、売却価格を高める要因となります。

さらに、きれいな農地は写真や広告でもよく映え、関心を引きつけることができます。

農地を売却する時の注意点

農地を売却する時の注意点について説明します。

不動産と異なり農地は転用を行わなければ農地としてしか土地を利用することが出来ないので、価値が生みづらいです。

転用を先に行っておくことで、スムーズに売却することが出来ます。

その他にも農地だからこその注意点があるのでしっかりと見ていきましょう。

農地のまま売ると価格が低くなりやすい

農地を農地のまま売却してしまうと、農業などを営んでいる人以外からは需要がありません。

そのため自然と売却価格が低くなってしまいます。

また、農地を農地として売却する際は専属の農業従事者である・50ha以上所有している等の条件があり、簡単には手が出しにくくなってしまいます。

農地以外にも利用できるように転用を行ってから売却することで価格が低くなることなく売却をすることが可能です。

◇周辺環境の整備が必要な場合がある

農地の場合は問題が無かった土地でも、転用して宅地などでも利用できるようにするためには、農地と道が繋がっているようにしなければなりません。

農地のある場所によっては、農地周りの周辺環境を整備する必要があります。

道路を整備するためには、費用と時間がかかってしまうので、依頼者の努力だけで短期間で周辺環境整備が出来るわけではありません。

また、周辺環境を整備する際は建築基準法に準ずる条件を満たす必要があるので建築士などの専門的な知識を有する人の助言を求める必要があります。

◇転用した後はすぐに売却しなければいけない

農地を転用後に一時的に利用してその後売却するというのは認められていないため、転用後はすぐに農地を売却する必要があります。

農地を転用した後に売却するためにも、スケジュール調整等を行いながら売却をしなければなりません。

農地(田んぼ・畑)の売却は不動産会社の経験が大きい

農地の売却・有効活用の専門店が(株)あやめ不動産です。
全国に点在する農地(畑・田んぼ)は形状が細長い・不整形なものも多く、単独で処分・有効活用が難しいケースも散見されますが、【農地の売却・有効活用(農地の土地開発事業)】を専門とするため、他社よりもスムーズにお話を進めることができます。
また、形状・面積・向き・高低差・水路・上下水道の状態などの条件によっても差異が生じるため、お客様にとって有効・的確なアドバイスを致します。

経験実績豊富な(株)あやめ不動産に農地(田んぼ・畑)を売却されたい方はお気軽にご相談下さい。

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