相続した実家や空き家について、「とりあえずそのままにしておこう」と考える方は少なくありません。
しかし実は、この“とりあえず放置”が一番お金がかかるケースも多いのです。
阪神エリアでも、相続した空き家を数年間そのままにしてしまい、
結果的に売却が難しくなったり、維持費が膨らんでしまったという相談が増えています。
◆空き家を放置すると増える3つの負担◆
①固定資産税は毎年かかる

建物を使っていなくても、固定資産税や都市計画税は毎年かかります。
空き家を5年、10年と保有するだけで、数十万円以上の負担になることも珍しくありません。
②建物の劣化が進む
人が住まなくなった家は急速に傷みます。
・雨漏り ・シロアリ被害 ・雑草や庭木の繁茂
こうした状態になると、売却時に解体費用が必要になったり、土地の評価が下がる可能性もあります。
③近隣トラブルの原因になる
空き家は防犯面や景観面でも問題になることがあります。
・草木が隣地に越境 ・害虫や害獣の発生 ・不法侵入
放置が続くと、自治体から管理の指導が入るケースもあります。
売却は「早いほど有利」な理由
相続した不動産は、早めに方向性を決めることが重要です。
特に阪神エリアでは、駅近の土地や住宅地は需要が高く、古家付きの状態でも購入希望者が見つかることがあります。
しかし建物の状態が悪化すると、
・解体費用の負担
・買主が見つかりにくい
・価格が下がる
といったリスクが高くなります。
相続した空き家は「今すぐ売る」以外の選択肢もある
もちろん、すぐに売却する必要があるわけではありません。
・賃貸として活用する
・将来の住まいとして保有する
・土地として売却する
状況によって、最適な方法は変わります。
大切なのは、何も決めずに放置しないことです。
阪神エリアの空き家・相続不動産のご相談
あやめ不動産では、阪神エリアを中心に相続した空き家や古家付き土地のご相談を承っております。
・売却するべきか迷っている
・家を残すか処分するか悩んでいる
・相続前に相談しておきたい
このような段階でもお気軽にご相談ください。
不動産は「いつ動かすか」で結果が大きく変わることがあります。
まずは現状を整理するところからお手伝いいたします。
阪神エリアの不動産・相続相談
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