親から相続した家が空き家のままになっていて
「とりあえず固定資産税だけ払っている」
そんな状態が続いていませんか?
実はこの状況、お金だけでなく将来的なリスクがどんどん膨らむケースが多いです。
今回は、相続した空き家を放置することで起こる問題と、今すぐ考えるべき選択肢について分かりやすくお伝えします。
固定資産税だけ払い続ける空き家が増えています
相続した空き家は、すぐに売る決断ができず、
●思い出があって手放せない
●家族間で話がまとまらない
●片付けが面倒でそのまま
●売れるかどうか分からない
こういった理由で、何年も放置されることが少なくありません。
しかし、空き家は放置すればするほど、「負担」から「リスク」へ変わっていきます。
眠っている実家を放置しない!空き家対策と有効活用の方法|あやめ不動産
空き家を放置すると起こる5つのリスク

① 固定資産税の支払いがずっと続く
住んでいなくても、所有している限り税金はかかります。
毎年数万円〜十数万円でも、10年続けば大きな負担です。
② 建物が傷み、売却しづらくなる
空き家は人が住まないだけで劣化が早くなります。
●雨漏り ●シロアリ被害 ●カビ・腐食 ●配管トラブル
放置期間が長いほど、売却時に「修繕費」や「解体費」が必要になることもあります。
③ 近隣トラブルに発展する
空き家は次第に、
●草木が伸びる ●害虫が発生する ●ゴミが不法投棄される
などで周囲に迷惑をかけ、苦情やトラブルにつながるケースもあります。
④ 「特定空家」に指定されると税金が上がる可能性
管理されていない空き家は、行政から「特定空家」と判断される可能性があります。
その場合、固定資産税の軽減措置が外れ、税金が最大6倍になることもあります。
⑤ 相続人が増え、話がまとまらなくなる
相続してすぐなら単純だった話が、数年放置すると、
●相続人が増える ●連絡が取れない人が出る ●意見がまとまらない
という状況になり、売却も処分も難しくなります。
「売る」だけが正解ではありません
相続した空き家は、必ずしも「すぐ売却」だけが選択肢ではありません。
状況によっては、
●賃貸として貸す
●リフォームして活用する
●解体して土地として売る
●隣地に買ってもらう相談をする
など、選択肢は複数あります。
大切なのは、「放置しないで、方向性だけでも決めておくこと」です。
まずは“空き家の価値”を知ることから
多くの方が、
「古いし売れないだろう」 「田舎だから価値がない」
と思い込んでいますが、実際には
●土地として需要がある
●隣地が欲しがっている
●建物を解体すれば売れる
●市街化区域なら意外と動く
というケースも珍しくありません。
あやめ不動産では、相続空き家の相談を無料で承っています
あやめ不動産では、
■相続した空き家を売るべきか迷っている
■まずは相場を知りたい
■片付けや解体の相談もしたい
■相続登記がまだ終わっていない
といったお悩みのご相談を承っています。
「売るつもりはまだないけど…」という段階でも大丈夫です。
まずは状況を整理し、損をしない方向を一緒に考えていきます。
固定資産税だけ払い続ける前に、まず一度ご相談ください
空き家は、放置すればするほど
●お金がかかる ●傷む ●売りにくくなる ●トラブルになる
という流れになりやすいです。
「いつか考えよう」と思っている間に、判断が難しくなってしまうこともあります。
相続した空き家をお持ちの方は、固定資産税だけ払い続ける前に、まず一度ご相談ください。
秘密厳守・相談無料です。
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